漆の彫刻

千年残るもの

緻密な技巧が冴えた作品たち

石原雅員漆芸製作所では、江戸時代中期に日本で最高度に完成した漆芸技法の一つ、彫漆、その名のとおり”漆の彫刻”を用いた作品を制作しています。

塗りや蒔絵などのよく知られた漆技法とは一線を画す、色彩と形の立体的な響き合い、120回の塗り重ねでようやく5ミリに達する漆の薄層が織りなす色彩の微妙

千年の命を持つ漆芸作品に会いにきてください

制作の様子や漆芸についての情報を定期的にお送りします。ご希望の方は下記よりメール送信してください

香川県漆芸研究所を卒業し、音丸耕堂に師事、日本工芸会正会員として活動開始。

昭和61年より漆芸研究所講師として後進の育成に携わるとともに、彫漆の可能性を 追求する作品を発表し続けています

香川県無形文化財保持者

数千年に及ぶ漆芸の伝統、

その精髄である

”生命と自然の調和”を、

現代に通じる形で表現したい

と考えています

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